⚠ 重要:
「牧草を食べない」「よだれ」「体重が減る」は歯のトラブルの代表サイン。
放置すると、うっ滞(お腹が止まる)につながることがあります。

チェックリスト(当てはまるほど要注意)

  • 牧草を食べない(ペレットは少し食べる)
  • 食べ方が遅い/ポロポロ落とす
  • 片側だけで噛む感じがする
  • よだれ(口元が濡れる)
  • 口臭が強い
  • 体重が減った
  • 涙・目やにが増えた

病院に行く目安

  • 牧草を食べない状態が続く
  • よだれ・口元の濡れ
  • 食欲が落ちている/便が小さい(うっ滞のサイン)
  • 顔が腫れている/目やにが急に増えた

家でできること(安全な範囲)

  1. 室温を安定(目安18〜24℃)
  2. 無理に硬い物を食べさせない
  3. 牧草を「柔らかめ」「香り強め」など複数試す
  4. 体重を測って記録する
注意:
歯は自己処置しないでください(危険です)。
「歯が原因かも」と思ったら、うさぎを診られる病院で評価してもらうのが最短です。

予防(再発しにくくする)

  • 牧草中心(常に食べられるように)
  • おやつは控えめ
  • 牧草の食べる量が減ったら早めに相談

関連リンク

医学レビュー版:歯が伸びる症状(医学レビュー) →
うっ滞チェック:うっ滞 初期症状チェック
健康まとめ:健康・病気まとめ

※本記事は一般的な情報です。症状がある場合は、うさぎを診られる動物病院での診察を優先してください。